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いんたーねっと日記

141文字以上のものを書くところ

文学フリマお疲れさまでした

ゆと部報Vol.6はおかげさまで、関係者のぶんも含めて100部作って現在の残部が20を切っているという大変な売れゆきだったようです。ありがとうございます。前回までは秋葉原で、インターネットでお付き合いのある方々がふらっと寄ってくれるということがあったわけですが、今回は文学フリマが目的でないとなかなか来てくれないんじゃないかと不安でしたが、予想に反して多くの方にブースを訪れていただけました。本当にありがとうございます。
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ブースはあいかわらずこんな感じで、そろそろテーブルクロスぐらい用意したいねと毎回言っています。
実をいうと今回の内容にはけっこう不安があって、こんなので二郎特集を名乗っていいのだろうかとか、黄色地に黒太字が突然現われるのは下品なんじゃないかと思ったのですが、意外に好評をいただいているのでほっとしました。
これまで季刊ベースできているので、次回は夏のコミックマーケット76になるんじゃないでしょうか。
ふらふらと他のブースにも寄らせていただきましたが、誰が誰なのかよくわからなったりしてあまり挨拶や自己紹介をできなくて申し訳ありませんでした。赤いネクタイで変な名札をぶらさげていたのが僕です。

ゆとり世代部について

ときどき勘違いされていることがあるのかもしれないので、すこしゆとり世代部の説明を書いておきます。
ゆとり世代部は、g:enfant-terribleというはてなグループのことで、同人を専門にやっているサークルではありませんし、全員がゆと部報発行に関わっている訳でもありません。ゆと部の中で同人誌制作を呼びかけて原稿を集めて発行しているに過ぎません。
現在、ゆと部の新規参加は事実上ストップしてしまっている状態にありますが、基本的にははてなのサービスを使っている10代から20代のユーザーが、楽しそうだからとかなんとなくというような理由で参加していて、さらにその中の数人が原稿を書いたり編集をしたり印刷をしたり頒布会で朝から売り子をしたりというような感じです。
原稿はゆと部員で書きたい人が書いていて、それをだいたいいつもAzminが組版や印刷、僕が表紙やWebの制作、amuhimaが中心となって頒布会現場でのパフォーマンスというような役割分担をして世の中に出しています。
内容は書きたい人が自由に書いているので、フィクションノンフィクションを問わず小説もあれば短歌もあれば評論もあれば、各自の専門分野の解説などまであります。
この界隈にあんまり詳しくない人(学校での知人など)に時々聞かれるのでいちおうまとめました。これからもよろしくおねがいします。