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いんたーねっと日記

141文字以上のものを書くところ

インターネットの面白さについて

ここ数日Twitterの面白さがわからないだとか今更わかったとかいう記事をたくさん見るんだけど、自分がなんでTwitterをあんなに使っているのかよくわからない。あの手の記事を読んでもいまいちピンとこない。気がついたらTwitterに何か書いているという感じで、その場で思いついたネタとか考えたことを書いたりとか、他の人と会話したりしている。それと、意味もなく現在位置とかおはようだとか、授業なうとかねむいとかそういうことを書いている。
他の人の発言もやっぱりそんなかんじで、考えてみれば何のためにFollowして読んでいるのかよくわからない。いちおう大学生として生活しているので同じ大学の人の発言だけを抽出してログを読んだりすれば、大学付近の天気がどうだとか、試験が大変とかそういうことはわかるけれども、せいぜいそれは数十人くらいしかいない。会ったことのある人ですらFollowingの半分にみたないだろうし、いつなぜFollowした人なのかもよくわからない。大抵の人はなんとなく波長があいそうな人なので、そういう人たちの流行というか、傾向というかそういうものを知ることはできる。気になることとかおもしろいことを言っていたりすればリプライして会話することができる。でも1度もリプライを交わしたことのない人だってたくさんいる。
考えてみれば自分がなぜあれほど大量のブログなり日記なりをRSSリーダーで読んでいるのかもわからない。ただひとつ言えることはブログなり日記なりを読んでいるときもTwitterの流れを見たり発言したりしているときも同じように楽しいと感じているということで、正体不明の楽しさを感じているからこうして続いているんだということだけ。最近TumblrのDashboardを見て気に入ったものを黙々とリブログする作業を復活させたけれどもそれもただひたすらに楽しい。でも何のためにやっているのかよくわからない。
病的なほどPCやiPhoneに向かっているので時々「そんなにインターネットに浸ってなにしてるの?楽しいの?(意訳)」みたいなこと聞かれるわけだけれども、この楽しさを説得力をもって伝えるのはまずむりだし、そもそもそういうことを聞いてくるひとは大抵TwitterTumblrも知らないしRSSなんてもってのほかなので何をしているのかを伝えるのもできない。まあ、PCは学校の勉強に必要なのでだらだら勉強っぽいことをしている、ということにするわけですけど。
とりあえず今はインターネットたのしいです。だからこうして朝まで起きているのです。